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署名運動にご協力お願いします |
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国際的新美容技術「まつげエクステンション」が美容師免許とは関係なく「新美容特殊技術」として第一種衛生管理者資格(国家資格)を取得することで認められるよう要望書の提出に署名活動を行っております。
どうかご協力いただけますよう宜しくお願い申し上げます。
まつげエクステンションは現在、アメリカ、フランス、イギリス、カナダ、オーストラリア、シンガポール、マレーシア、インドネシア、深洋、中国、韓国など新しい美容分野として世界的に注目されています。
日本でも近年急速に発展し注目されていますが、残念ながら新しい分野なだけに安全を確保するための技術教育や衛生知識などが確立しておらず、稚拙なまま行った結果お客様のクレーム危害につながり、厚生労働省がその通達を受け2008年に通知文書にて危害防止の指導を行いました。しかしその後も危害が増加し続けたため、首から上であるまつげは美容師法が適用され消費者庁やマスコミのさまざまな報道がなされました。
しかし、まつげエクステンションは美容師免許を有していれば出来る技術ではもちろんなく、正しい知識と安全な技術を習得していることが必須です。
私ども日本まつげエクステンション協会は、業界の健全な発展と消費者の安全性を第一に考え、技術教育、公衆衛生教育を主体にした団体として設立されました。
当協会と致しましては、今後も教育を主体として技術の向上、安全な機器、材料等の開発にも努力し、まつげエクステンションビジネスの社会的認知に向けて全力で取り組んでまいります。
また、このビジネスが女性を中心とした社会参加の場として発展し国民の福祉と健康に寄与することを望んでおります。
今現在、全国ですでにまつげエクステンションサービスを提供しているサロン様や、これから新しい美容サービスとして導入を考えられているサロン様にとっても、このまつげエクステンションが新しい美容サービスとなり、サロンの活性化につながる可能性を秘めています。このまつげエクステンションが美容師法ではなく、新しい新美容特殊技術として確立できるよう署名活動にご協力いただけますようお願い申し上げます。
この署名を持って、行政に新美容技術を理解し特殊技術のサービス業として認知いただけるよう要望してまいります。 |

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